この記事は、無線LANルータ「Atermシリーズ」協賛のブログ記事コンテストにエントリー中です。


無線LANルータ「Atermシリーズ」


シェアブログatermに投稿

商社に勤めてます。

でも、会話はまだまだ下手くそで、アメリカのクライアントから

電話がかかってくると毎回ヒヤヒヤ。

ですから、いつも相手の話なんかろくに聞かずに

「とにかく間違えを避ける為にメールを送って下さい。」

って言うんですよ。


読み書きなら多少の自信は有りますが、この多少の自信って

いうのが曲者。 


ある日英語のタイトルでメールが送られてきました。


一応、うちの会社の取り扱い商品だったので

じっくり、辞書と相談しながら読み進めていくと、

なんだかスゴク美味しいお話。


要約しますと、


「現在1000万ドルの資金があるのですが、知り合いの外交官に
 預け貴国に持ち込みます。御社の銀行口座にいれて頂ければ
 お礼として100万ドル御社にお支払いいたします。
 そして残金が無くなるまで御社の製品を輸入したい・・」


 
日本語にしちゃうと胡散臭い以外の何物でもありませんが、

その時はスゴク惹かれました。

でも、会社名も電話番号も書いてないし・・

もしかしたらメールアドレスで検索すれば会社が出てくるかな・・

そう思って調べてみました。


そうしたら、

こんなページが引っ掛かかりました。

Domain blacklist update (DBL-Update)

・・・・ブラックリスト・・・・


会社のメールで返信してたら、

もしかしたら、事件に巻き込まれるところでした・・・


仕事の関係で英語でメールのやり取りをしなければならない皆様、

自社の商品が文面にちりばめられていても、会社の所在や、

固定電話の番号などが書かれていない場合は、一度チェックして下さい。


どうしても判断がつかない場合で、問い合わせのメールを

送りたい場合は、Yaho●のフリーメールが良いそうです。

ホット●ールでの返信は危険だそうです。


本当に怖かったです・・・・


トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


2007/01/24 06:26 | ミナミのblog | 電話番号 電話番号電話番号(でんわばんごう)は、電話網において、特定の電話機(通信線路#加入者線路|加入者線)を指す番号である。固定電話|加入電話等の基礎的電気通信

 | BLOG TOP |